松潤・道明寺の後を追えるか!? キンプリ・平野紫耀さんを紹介します!

ジャニーズ期待の新星、平野紫耀(しょう)さんをご存知でしょうか。

現在上映中の映画『honey』に主演しているほか、4月17日から放送開始のドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」にもヒロイン・音(杉咲花)の相手役に抜擢されています。

何より、5月にCD「シンデレラガール」の発売をもってKing&Prince(キンプリ)の一員としてデビューすることが決まっています。ジャニーズ事務所としては、ジャニーズWEST以来4年ぶりのグループデビューとなりました。

さらに年内公開予定の映画『ういらぶ。』にも主演することが発表されており、今年は大忙し&飛躍の1年になること間違いなしです。

今回は平野さんの現在の魅力と、今後の期待を語りたいと思います。

映画『honey』で観た平野さんのお芝居

目黒あむさんの同名漫画が原作の、”キラキラ映画”ともいわれる青春恋愛作品です。


平野さんの相手役を務めた平祐奈さんは、人気急上昇中の若手女優のひとりとも言えるでしょう。一方平野さんは、2014年に関西ジャニーズJr.が多数出演した映画『忍ジャニ参上! 未来への戦い』以来4年ぶり2作目の映画出演です。もしかしたら、今回初めて平野さんのお芝居を観た人もいるかもしれません。

いわゆるキラキラ映画を観ると、主役級の男女の人間的な魅力が伝わりきらないことが多々あるように感じるのですが、今回はふたりとも魅力にあふれたキャラクターを見事に演じています。

平野さんのお芝居で特に驚いたのは、「ダサい」演技ができるところ。八つ当たりで暴力をふるうところや、涙するシーン、思いっきり走る場面など、とにかく全力で演じている印象を受けました。ジャニーズだけでなく、イケメン俳優、あるいは女優さんでも、経験が少ないうちは振り切らないお芝居をする人も少なくありません。

そのなかで、側から観てちょっと格好悪いなと思えるほどに役として一生懸命だったのは、俳優としてすでに成熟している部分であり、今後のさらなる活躍に期待できるのではないでしょうか。

ジャニーズというのもあって、筆者が色眼鏡で観ていたかもしれませんが(きっとそういう観客もいるはず!)、不器用ながら必死さが伝わる熱のこもった演技でした。

ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」の見どころは?


今回の作品は、井上真央さん、嵐の松本潤さんのドラマ「花より男子」の”新章”という位置づけになります。

言い換えれば、かつて松本潤さんが道明寺として担った役割を、今回は平野さんが担当することになります。

やはり重ねてしまうのは、松潤が道明寺によって一気に知名度と人気を上げ、グループ嵐としても急成長したあの流れ。今年、キンプリとしてデビューする平野さんにとっては、まずはより多くの人にメンバーを認知してもらうことが最優先かもしれませんが、”新章・花男”が個人やグループにおける人気の火付け役になることを期待したくなります。

お芝居の面では、恋愛ストーリーが続くのでどんな風に演じ分けてくれるのか、それぞれの作品で違った顔をみることができるのか楽しみです。また、お金持ちの雰囲気をどんな風に演出して、俺様なキャラクターを演じてくれるのかも注目したいところ。

 

いずれにせよ、平野さんは今年注目しておきたい俳優・アイドルのひとりです。平野さんやキンプリのみなさんが、ジャニーズの新世代を築いてくれるかもしれませんね!

平野さんのこれからの成長が観られるなんて、母性本能がくすぐられます・・・と思ったのですが、筆者と1学年しか変わりませんでした。これからの健闘を追いながら、パワーをもらいたいと思います!

©目黒あむ/集英社 ©2018「honey」製作委員会

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