このパンフレット、買っておくべき?映画『キングコング 髑髏島の巨神』

はじめまして! 恋と映画のパンフレット多き男・岩田です!
映画は一人で見ることが多く、終わったあと必ずパンフレットを(話し相手として……)買うようにしています!
映画のお供であり、素敵な思い出の一つ・パンフレット映画『キングコング 髑髏島の巨神』 を紹介していきます。

DogEarFilms流 こんな人にオススメ
・一人でキングコングを見たけど話し相手がいない人
・これから何度もキングコングを見たいという人
・過去のキングコング作品にも興味を持った人

パンフレット概要
ページ数:36p
コラム数:3本(清水節さん、中島かずきさん、杉山すぴ豊さん)
その他:髑髏島探索マップ、髑髏島トリビア、レジェンダリー・ピクチャーズ説明、コングと猿モンスターの系譜
値段:820円

まず映画の感想!

キングコングvs巨大怪獣vs人類。始まって5分でキングコングの登場から、全てがラストシーンのようなバトルにつぐバトルの連続圧倒的です。ただただおもしろいし、コングの母親とのエピソードはなんだか泣けるし、サムエル親父には大笑いしてしまいます。一人で見に行ってもお客さんみんな笑っていますので劇場で一体感を感じることができます!ちなみに私は丸の内ピカデリーの爆音上映の回で見たのですが、キングコングの足音を触覚で感じることができるリアル体験でした。

本題のパンフレットのオススメ3点

1つ目はジャックハンター吉田さんの髑髏島トリビア。

今作の監督・ボート=ロバーツは日本大好きなオタクちゃん。彼がどれだけ日本のアニメやゲームに影響を受けたのかが書かれています。例えば、コングのライバル・スカルクローはアニメ「○○」と「○○」と「○○」から生まれただったり、本作に出てくる巨大蜘蛛・パンブースパイダーは東京に住んでいる人なら一度は見たことがあるあれから連想されていたりと15本のトリビア満載(+キングコングの過去作サイズ比較付いています)。何よりこれを読むことでもう一度確認にいっきたくなってしまう憎い記事です。

2つ目はレビュー。

今作は評論家・清水節さん、脚本家・中島かずきさん、アメキャラ好き・杉山すぴ豊さんの3本。評論家、作り手、オタクの3者3様の方向で分析的に書かれているのでそれぞれじっくり読んでいただきたいのですが、3本共通して最初の1文を読んでほしいです!本作を見た3人の興奮。本当に待ち望んでいた「怪獣映画」が出たという感動が文章から伝わってきます。

3つ目は大きさ! 昔のパンフレットサイズ!

(厳密にはB4より縦が少し短い)
でっかいものはでっかく見るべきです! 中に記載されている髑髏島の全容だったりもビックサイズ! そしてさらに表紙のドデカコング!も圧巻です。 自分の顔と同じ大きさのコングの顔。 添い寝気分も味わえます。

買って損なしの文句なしのパンフレットです!

キングコング級の大きさなのでOLの小さいバックではとても入らないので注意


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ABOUTこの記事をかいた人

岩田

場の空気とパンフレットを読むのが好きな26歳会社員です。 CinEmotionというフリーペーパーでは、「プラトニックラブ映画館」という最新の恋愛映画を童貞目線で語っています。