とにかく、熱量!!高評価を獲得した映画『バーフバリ 王の凱旋』

みなさま、こんにちは!!summeriです。

とんでもない映画と出会いました!これは、スターウォーズの予言でいうフォースにバランスをもたらす者との出会いかもしれません。

そんな話はさておき、早速レビュー書かせて頂きます。

DogEarFilms流 こんな人にオススメ
・インド映画好きな方
・アクション映画好きな方
・映画を観て、とにかく笑いたい方
・言葉にできない映画が観たい方

『バーフバリ 王の凱旋』ってどんな映画なの?

作品は2015年公開の『バーフバリ 伝説誕生』と2017年に公開されたインド映画『バーフバリ 王の凱旋』の2部構成
監督:S・S・ラージャマウリ

作品のインスピレーションは、古代インドの叙情詩「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」から。古代インドの王位継承争いを描いた映画『バーフバリ 王の凱旋』であるーー。

改めてタイトルを書くと、非常にB級感満載な映画な気がします。
しかし、侮るなかれ。

内容をかいつまむと、主人公バーフバリが数奇な運命に導かれ、自分の父親を殺した宿敵を倒す。
……という、これまたありがちな話なのだ。しかし、そのシンプルな内容に関わらず、様々なレビューサイトで高評価を獲得しているのが、この映画のすごいところ

信じられない程、熱量のこもったスリリングなアクションファンタジー。

作品時間は3時間近くと長いものの、全てのシーンにクライマックスがあるかのような熱量のある画作りなのだ。

作品のスケールが壮大であり、力強い作品のため、劇場を去る頃には、映画何作か観たかのような満腹感がある。

また音楽と映像が、どこかノリツッコミ的な雰囲気を感じて、そこも魅力的。構成もしっかりと考えられているけれど、時に「そんなの関係ねー」と裏切られたり……。

とにかく、熱量!!本当これに尽きる作品です。自分の語彙力が通用しない映画は生まれて初めてでした。

断言します。観終わった時、皆様の心の中は、バーフバリ!バーフバリ!と叫びたくて仕方がなくなるでしょう。

ほぼ上映は終わってしまいましたが、ちょっと気になってきた気がしている、そこのあなた。

なんと、2月10日〜3月2日まで爆音映画祭@新宿にて2作ともご覧いただけますので、絶対観てください!!

昨年にインドの隣国、ネパールに行ったので、どこか親近感が湧く映画。まだインドは行った事ないけれど、行った暁には絶対に『バーフバリ』と叫びたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

summeri

映画大好きな映像プロデューサー。 自主制作から商業、アートな作品まで様々な切り口から、映画を身近な存在に感じてもらえる記事を執筆していきます! 映画と共にあらん事を。